118. 王子装束えの木 大晦日の狐火

118. Kitsunebi on New Year's Night under the Enoki Tree near Oji


王子稲荷は関東の稲荷の総元締め。大晦日の夜に関東中の狐が集まり装束を改め、正月の挨拶として王子稲荷に参籠したという伝承を描いている。人々はその狐火の数で豊作を占ったという。暗闇で「雲母摺り」の効果がよく表れている。




・版画寸法: 縦34×横22 (cm) 
・越前生漉奉書使用
※本商品は江戸時代より変わらぬ技術・技法を継承し、伝統の多色摺り木版画を制作する「江戸木版画」というブランドとして、経済産業大臣指定伝統的工芸品、東京都伝統工芸品に指定されております。



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販売価格 14,040円(税1,040円)

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